「花火」という三代目JSBの美しいバラードに引きこまれた話

三代目J Soul Brothers(以下JSB)がデビューした時は、EXILE TRIBEの中でもダンスに特化したグループなのだろうと思い込んで、バラードが好きな私は特に関心を持つことはありませんでした。

そんなある日、ラジオから何気なく流れてきた「花火」に思わず引きこまれてしまい、それがJSBの曲と知って、すぐにダウンロードしました。

あらためて三代目の花火の歌詞を追いながら聴いていると、遠い初恋の頃を思い出させてくれます。

まだ子供だったのに、なぜか幸せな気持ちに溺れることができず、いつかこの恋は終わるかもしれないという不安に揺れていた頃です。

特に花火の2番の歌詞を聴くとせつなくて泣きそうになってしまいます。

三代目のダブルボーカルはそれぞれの声に魅力があり奏でるハーモニーはとても美しい

私は三代目の今市くんの声が好きで、優しく聴こえて気持ちを落ち着かせてくれます。

けれどもライブでは登坂くんが最後のサビ前を歌うところで迫りくる生々しい感情に心を打たれて涙ぐんでしまいました。

二人とも歌が上手だし、二人の声が奏でるハーモニーはとても美しいと思っています。

「花火」の素敵な歌詞も美しいメロディーも二人の声で歌われることで魅力が何倍にもなっているのかもしれません。

まさにJSBのためにある歌です。

それ以来アルバムも買うようになりましたが、やはり「冬物語」や「POWDER SNOW〜永遠に終わらない冬〜」のようなバラードばかり聴いてしまいます。

ダンサーたちのことを考えると、アップテンポの曲が多くなってしまうのでしょうけど、もっと二人の声を活かしたバラードを聴きたいと願ってしまいます。

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