iPhone5sと6sの違いと機種変更してよかった感じた6つのこと

iphone

個人的に一番iPhone6sに変えてよかったと思えることは何よりパフォーマンスの圧倒的向上です。

iPhone6sのCPUがA9になったことや、メモリが2GBに増加したことで、アプリの起動や切り替えの速さがiPhone5sに比べて目に見えて良くなっていました。

指紋センサーの感度向上で認証速度が一瞬で驚きの快適さ

また、iPhone5sに比べ、指紋センサー(Touch ID)の感度が良くなっており、指をかざした瞬間に認証されるというスピードで驚きました。

目玉である「3D touch」は擬似トラックパッドのようにも使えてかなり便利がいい

今回の目玉機能である3D touchも非常に使い勝手がよく気に入っています。

具体的な用途としては、例えばメールを打っているときに、フリック画面で画面を押し込むとカーソルが自由に動かせるようになり、トラックパッドのように使えるという点が一番便利に感じました。

便利なクリックアクション機能だが非対応のアプリも多い

また、iPhone6sになってから、ホーム画面のアプリのアイコンを押し込むことによってクイックアクションを呼び起せ、重要な操作をアプリを開いてから行わなくてもすぐに出来るようになったことは痒いところに手が届くようになり非常に便利です。

しかし、まだこの機能に対応していないアプリも多数するので、早く多くのアプリが3D Touchに対応することを願っています。

写真の鮮明さが格段によくなりカメラ重視のユーザーにはかなりおすすめ

その他に進化したと思うところは写真の綺麗さで、旧機種のiPhone5sに比べ、各段に鮮明さが上がっています。

カメラアプリを起動させ、サッと撮った写真もそれなりに補正されて綺麗かつ鮮明に写るので、かなり重宝します。

静止写真を撮ったのに動く!?iPhone6sのカメラ新機能は超楽しい!

また、Live Photosと呼ばれる、シャッターから前後1.5秒を動画のようにして撮ってくれる機能はとても面白いです。

写真アプリから呼び起すと、3秒間写真が動くので、シャッターを押したときの状況が蘇ってきて新鮮で、Live Photosはロック画面に設定できるのもいいですね。

iPhone6sは歴代のapple機種より、より人間が扱う上で便利な機能を備え付けているので、購入を考えている方にはオススメの一台です。

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