iPadはただ大きいだけのiPhoneがではなかった!私が感じた違いとメリット・デメリット

ipad

私が普段使っているiPhoneのアプリに作曲のアプリがあるのですが、これの打ち込み画面が非常に細かくとにかく目が疲れるのです。

iPadを購入したのは、この作曲アプリを使うのにiPhoneを使っていて画面の小ささに目が疲れた為です。

使用しているアプリのほとんどがiPad用のインターフェイスで使いやすい

実際にiPadを使ってみて驚いたのは、iPadはiPhoneの画面が大きくなっただけの物ではなかったということです。

全てのアプリがとは言いませんが、私が使っている作曲系のアプリのほとんどはiPad用のユーザーインターフェイスになっていました。

iPhoneだと何度も画面を切り替えなくてはいけなかった演奏と編集が、iPadだと一画面ででき、これだけでもiPadを購入して良かったと思いました。

切り替えの必要が無いのでスムーズに作業出来るのはもちろんですが、切り替え時にアプリが固まることもないのでストレスがほとんど無くなりました。

さらに当初の目論見どおり目の疲れはかなり軽くなり、画面が大きい分細かい枠線などで目がチカチカすることも無く、長時間作業していても平気になりました。

大きい分作業領域も簡単に見渡せるようになりましたし、操作ミスも大幅に減り作業時間も短縮することが出来ました。

持ち運びには大きすぎるので屋外での使用はデメリットにも

ただ、大きすぎると思うこともあり、特に屋外で使用する時はその大きさがデメリットになります。

持ち運びにも気を使いますし、重さで他が疲れることも多々ありますが、全体的にはiPadにとても満足しています。

iOSで何かがやりたい、そう思うのでしたらiPadがとてもおすすめです。

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